中野Gのスレッド

好きに書く日記でもあり、真面目に振り返る活動記でもあり、未だ見ぬ何かへのマイルストーンでもあります。

同人誌企画「2D格闘ゲーム Dopeなゲージデザインを語る」

老舗格闘ゲーム総合サイト「Fighters Front Line」が夏コミで発売する同人誌「ゲーム雑誌みたいな同人誌 vol.4」に、自分が執筆した記事が掲載されます。
その名も『2D格闘ゲーム Dopeなゲージデザインを語る』。ゲージデザインという観点から格闘ゲームを語ろうという趣旨で、格闘ゲームのゲージデザインの工夫や、自分が優れていると判断したゲージを論評する内容になっています。

同人誌紹介 | 格闘ゲーム総合サイト FFL

 

実は私、2D格闘ゲームのUIに昔から非常に興味がありまして、キャラクター選択画面のデザインやら、ラウンドコールやら、ヒットエフェクトやらをずっと注目していました。
実技は全くダメで、波動拳昇龍拳の使い分けも未だにできず、対戦で腕を磨くことも全く興味が無い私。ですが、何故だか格ゲーのストーリーやビジュアルに関しては大好きで、小学生の頃からストーリーモードの観戦ばかりしていました。そして、ついには家庭用のソフトを買って、人形遊びのようにオリジナルストーリーを妄想しながら一人で対戦モードを遊ぶ始末。
そんな中、高校生の頃に出会ったのが「MUGEN」です。説明は割愛しますが、こんな人間なのですっかりハマってしまいまして、国内外のサイトを飛び回り、キャラやステージ、ゲージ、音楽などをひたすら集めていました。その過程で、ヒットエフェクトやゲージデザインの魅力に気付いたのです。

…という話を仲間内に発表したのがきっかけとなり、今回の寄稿に至った次第です。
初対面なのにご飯をご馳走して下さったり、急な寄稿のお願いを聞いてくださったFFL代表の瑞瀬さんには、頭が下がるばかりです。。
正直、格ゲーマーとしてニワカであることは否めないので、この同人誌の購読者の目にどう映るのかは未知数ですが、何かしらのコメントや反応が返ってきたら嬉しいです。
そして文字媒体という関係上、載せられなかった音や映像に関しての格ゲー研究も、何かしらの形で発表出来たらなと思っています。

 

同人誌「ゲーム雑誌みたいな同人誌 vol.4」は、8/14(金)開催のコミックマーケット88(1日目)にて、東W31-a「FFL同人誌編集部」から販売されますので、興味のあるかたはお買い求め頂けたらと思います。(後日の委託通販もあるかもしれません)