中野Gのスレッド

好きに書く日記でもあり、真面目に振り返る活動記でもあり、未だ見ぬ何かへのマイルストーンでもあります。

『UI演出から見る 中野G的 格ゲーランキング』from『四半期ラボ vol.1』

新年早々ですが、小さな夢が一年越しに叶いました。
2015年1月。友人との雑談をきっかけに、自分がUIという視点で格ゲーを見ていたことに気付き、
この熱い研究を伝えたいと始めたプレゼン会が「四半期ラボ」です。
自分の好きなものやその魅力を出来るだけ減衰させずに伝えられるよう、大学でのゼミ発表以来ほとんど使っていなかったパワーポイントをいじりだし、ささやかながらも演出というものに挑んだのです。

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そして本活動をきっかけに、FFLの方々と出会ったり、戦極MCBATTLEに関わることになったり、ドイツのHPに英文メールを送ってみたりと、自分の中にあった本当に多くの扉が開きました。
そんな全てのきっかけであるvol.1「UI演出で見る格闘ゲーム」が、格闘ゲームサイトFFL発行の同人誌「ゲーム雑誌みたいな同人誌 vol.5」にて、動画連動企画として発表されました。

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友人間で行った発表を片手に、無謀にもFFLさんにコンタクトを取ってから早一年弱。
前回の同人誌でも格ゲーのゲージについての記事を書きましたが、この本編はFFLの方々にも、もちろん世の中にも伝えられていませんでした。
それはタイミング的な理由もありますが、何よりこのテーマは音や動画でしか伝えられない部分が多く、発表方法を思案していたことが大きいです。
そんな中で、今回の原稿を書くにあたって内容をどうしようか考えた際に、本編を置いておくのもモヤモヤするし、ここは思い切って動画を作ってみようと思い立った訳です。

そんな事で動画を撮ってみたのですが、いざチェックしてみると「えー」とか「あのー」のような言葉が連発。ここまで酷かったか…と反省し、自分の喋りを省みるいい機会となりました。
また、友人へのプレゼン時以上に、自分の気持ちを具体的な言葉に変換しなければならず、そういった意味では「好き」の精度がさらに上がったと言えるでしょう。 

今回ようやく当初の目標を果たす事ができ、「自分と格ゲー」というトピックについてのゴールとも言える本研究。
次回以降についてどうするかは未定ですが、色々な活動をしていく中でゆるく考えてみようと思います。

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